ローリーが逝ってしまった晩、いつも可愛がって下さった皆さんにメールを送りました。 本当は直接にお話したかったのですが、ちゃんと話の出来る自信がなかったので・・・。

ローリーを送るお花を選びに行きました。 あの子は金髪のような茶色の毛だったから 黄色がとてもよく似合っていましたので やはり黄色のバラにしました。

近所のワンコ仲間からのお花。 お散歩の時に遊んでもらいました。ローリーの最期を共にしてくれた方も・・。

ゴールデンレトリヴァー『アリス』のママからのお花。 留守の間に わざわざ来て下さって、申し訳ないことをしてしまいました。

お友達ですが、お母様の介護でとても大変な中 来て下さいました。私が食事をしていないのでは?と、お寿司も携えて・・・。

眠っているだけのようなローリーです。 お花に囲まれて・・・皆なに愛されて・・・幸せな子ですね。

昨日、深大寺の万霊塔で荼毘に付し納骨して来ました・・・ちっちゃな骨でした。「これが前足」とか「これが尾っぽ」とか、いちいち説明して下さるので、こんなに細いアンヨで歩いたり飛び回っていたんだな〜と、改めてビックリしました。
万霊塔ではローリーの優しい先輩が二人で迎えてくれるので安心です。そして十二支観音様に 「ローリーが行きましたので よろしくお願いします。」と、お願いして来ました。

去年と今年に抜けた歯と 遺髪を少し もらっておいたので、今のローリーのお供えです。 16年って長いですよね、人間の子供だったら高校生にまで育っている訳ですものね。 私を見てくれる眼差しがないのは とても寂しいことですが、こんなにも幸福な時間を共に過ごすことが出来て、たぶん あの子も満足してくれていると思います。 可愛がって下さった皆さま、本当に有り難うございました。
そうそう、そして私は取り合えず元気ですよ!シャンとしないとローリーに叱られますからね。(^o^)丿

ローリーの若き日の精悍な姿です。 格好良かった姿も見てもらわなくちゃね!! これは実家の母が10年ほど前に 一眼レフを少しかじった時に撮影したものです。 デジタルじゃないので写真プリントをスキャンして取り込んでおいたものです。