この前の土曜日、気になるものがあって 雨の前にダッシュで写真を撮りに行ったものです。
20061005190026.jpg

『ツルドクダミ』と言う植物です。 葉がドクダミの葉っぱに似ているので この名前になっていますが、ドクダミとは全く違う タデ科の植物です。
20061005190109.jpg

ドクダミは、ドクダミ科 ドクダミ属 と言って、もう コレ以上でもコレ以下でもなく きっぱりドクダミです!
20061005190136.jpg

都内の とある所に群生しています。 誰も邪魔にならない場所だし、誰も欲しがらないみたいです。
・・・・と言うか、私たち押し花族は ものすごく欲しいのです!!
で、ちょっと この場所は秘密なので言えないのでした。(ーー;)
20061005190046.jpg

2週間くらい後の方が満開だったと思われますので ちょっと残念です。まだツボミの状態ばかり・・・。
でも 以前、調べたことがありまして・・・絶滅危惧種になっているんですよ!
朝日新聞の 「花おりおり」にも こんな記事が載った事もありました。

連想名は覚えやすい。半面、本質とかけ離れる場合も。本種は葉がドクダミ的なつる植物の意。ただし分類上は全く別のタデ科。漢名は何首(かしゅ)烏(う)。人名に基づき、58歳まで虚弱であった何首(かしゅ)烏(う)が夜からみあうつるを服用したところ1年を経て白髪が黒くなったという。つるは左にも右にも巻きからむ。

20061005190006.jpg

そして コイツ・・・・このカマキリ君。
うちのマンションの駐車場から ず〜〜っと乗ってきたんです。
けっこうスピードも出していたのに しがみついて来てたんですね〜〜。
20061005185949.jpg

アップも撮ったのですが、あまり大きく写すと返って可愛くないので このサイズ止まりにしておきました。 ここの草むらに お引越ししてもらいました!(^o^)

『ツルドクダミ』のこと、もっと知りたい人だけ読んでね♪

中国原産で漢名を何首烏(かしう)と呼び、不老長寿伝説にもとずいて丸い根茎が利用されてきた。享保5年の1720年長崎に渡来したツルドクダミは、徳川吉宗が創設した駒場薬園に植えられ、江戸期は強壮薬として将軍、大名にひそかに愛用されたそうである。そのためにツルドクダミが東京近辺に多いということである。徳川吉宗の眠る寛永寺に隣接した谷中墓地に辛うじてツルドクダミがあるということは、そうした当時のなごりがあるのかも知れない。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 ヘビーなベランダとワンコとの毎日, All rights reserved.
[PR] 英会話 生命保険 アルバイト 1GB!FC2ブログ(blog)