
3日ほど前のお散歩のとき、後ろから来た

に「プップ」と鳴らされて 何かな? と思ったら・・・

河原の大先輩、
ボルゾイの 7歳になる海君の パパ

&ママ

の乗った車でした。
フラットコーテッドレトリバーの 周君

も乗っていて、車から顔を出してアレックスとクンクンしてました。

アレックスは半年以上 河原に行っていませんので、海君&周君にも ずっと会っていませんが、 私は単独で 十月の初めに、ウォーキング

の時に思いついて ちょっと遠回りして寄ってみました。
なので 写真

は その時のものなんです。

その時は 挨拶だけして すぐに行かれてしまったので、 急いでいるのかな?
今から 車でどこかに行ってお散歩? などと 暢気に考えていました。

それで!! 二日後に 『多摩川四兄弟』さんのブログ(リンクにもありますが)をあけてみたら・・・

なんと21日の日に 2回目(三年前にも やっているので)の胃捻転を起こし、輸血まで必要な
大変な手術をした、という記事 ←(クリックしてね!)が載っていました。 びっくり!!


写真はこの秋、苦難に耐えて綺麗に咲いてくれた我が家の
バラです。
海君も 見事に手術を乗り切って パパとママの元に帰ってきましたので こちらのブログから
お見舞いです。


海君の産みの母のママも
バラがお好きだそうで、「マレーラ」という
バラの名前をつけていました。 その「マレーラ」から 海君と一緒に産まれたのが 当ブログにも 登場する
ボルゾイのブリッツファミリーの親分、ブリッツ君なんです。


昔から
ボルゾイは好きでしたが 生で見て、そして 初めて触った
ボルゾイが 海君でした。


私が河原を一人でウォーキングしている時に見かけ、パパさんの周りを 優雅に歩いたり走ったりしている姿に ポ〜っとしていました。


アレックスが 初めて河原の大型
犬の集まる所にデビューしたときも、 遠くから アレックスの姿を観とめ、迎えに来てくれて・・・


それはもう 夢のようなシーンだったのを覚えています。


アレックスも 手術後半年が過ぎ、足は完治している時期なのですが 未だに怖くて フリーには出来ずにいますが かなり悶々としています(私が)

。 爆走出来ない程度の小さなドッグランからリハビリが良いのかな〜と・・・。

この間から 2度ほど土手まで行ってみました。 芝生の所まで降りずに しばらく上から眺めて帰って来ましたが、本人は 特に「行きたい〜〜!!」と騒ぐようなこともありませんでしたが・・・。

写真を撮っていたら カジカジしようとするアレックス。

そして やっと付いたツボミを 嬉しそうに家にくわえて来る・・・

もう いくつ やられたことやら〜〜〜


